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真野式ジェットエンジン理論②

『ご縁と想いが交わり化学反応を起こすことで加圧され、それを勢いよく吐き出す。だからすごい力で進むのだ。』

 

なぜジェットエンジン理論なのか、を書いてみました。

ジェットエンジンとは飛行機の羽についている丸いやつ。

なんとなくわかるよね?

 

あれは、車のエンジンと同じで4サイクルをあの丸いものの中で行っているのだけれど、

って、そんな話は割愛。たぶん好きだから脱線しまくる。。。

 

要するに空気を取り込む酸素を圧縮し、高温になった所に、燃料を噴射させ

その化学反応(燃焼)を起こさせ、その時の高温高圧のガスを勢いよく噴出させることで

飛行機はものすごい推進力を生み高速で空を飛ぶわけだ。

 

正に出過ぎた杭は打たれないどころか、飛んでる杭は触れないとはこのことで、

飛ぶことですごいものだと音速の壁を越えマッハの域に達するのである。

(マッハとか、めちゃくちゃしびれるんですが!!!)

 

前置きがかなり長くなっているが、このジェットエンジンの発明により

人間は大陸間の移動距離をものともしなくなって文明が飛躍したといえる。

 

船便なら下手したら1年かかるような航路もわずか数時間で行けてしまったりするのも

このジェットエンジンのおかげ。(もともとは車のエンジンのサイクルだから、車すごい!!)

 

青は藍より出でて藍より青し、なんて言葉があるのだが

 

ジェットエンジンは車のエンジンより開発され、車のエンジンをぶち抜く性能になった。

師匠の言う事を聞きつつ、独自理論を構成し独自の道を歩いているのである。

結果、じゃあジェットエンジンを車に搭載したら車もマッハにいくのか?という

話になってくるのだが、そこはそんなに簡単にはいかない。

地面の上を走る限り、摩擦抵抗があったり、燃費の話や後方に高温高圧のガスを噴出するので

市街地でやれば後続車が即溶ける。振り返れば車が溶けていました、では当然実用的ではないし

始動までに時間がかかるので、信号待ちのたびに暖気していては本末転倒だ。

(ジェットエンジン搭載車も試作車はあるので検索すると面白い。)

 

 

あと、車のエンジンの仕組みとしては(やっぱり書きたい)

4サイクルが基本で、エンジンの中にはピストンと呼ばれるものがあり

そのピストンが上下することで、連結するクランクシャフトを回し

それがフライホイールを回しドライブシャフトを回し、

デファレンシャルという面白い形をしたギヤを動かし、

でそこからタイヤにその回転が伝わってタイヤが回る。

 

ピストンの4サイクルというのは

吸入⇒圧縮⇒燃焼⇒排気

空気を取り込み、

酸素を圧縮させ高温にする。

圧縮させた酸素に燃料を噴出して混合気を作りそこに着火、爆発。ピストン下がる。

排気ガスをピストン上昇させるとともに排出する。

 

ということが行われるのだが、

なので車は燃焼エネルギーを直接使用する形になる。

燃焼エネルギーを回転に変えタイヤを回す。

燃焼ポイントは1か所。

 

それに比べてジェットエンジンは

同じサイクルを利用しているが、

プロペラを回すことにより前方より空気を入れる(噴流)

それをタービンを回すことで圧縮させ一つひとつの部屋の中で燃焼

そこで生まれたエネルギーの排出により進む。

なので燃焼ポイントがたくさんある。というか常に燃焼している。

で、排気することで噴流した空気以上に大きな力を生み進むのだ。

 

ちなみに、ロケットの推進力は似てるようで違うのでご注意。

 

何が言いたいかというと、ジェットエンジンは目の付け所が違ったってこと。

 

燃焼エネルギーで動作させるのではなく、

燃焼エネルギーの排気の力を使った。

 

吐くちから、というのだろうか。

 

自動車もそうなのだが、排気の時には触媒というものを通って排気される。

触媒は車の下についていて円筒状のもので、そこで二酸化炭素など有害物質を除去している。

いわば車のフィルター。

車のフィルターなので使ってたら詰まる。

詰まると排気の量が変わってガスが抜けきらず、燃焼に影響が出る。(不燃焼)

その為、排気にはO2センサーと呼ばれるセンサーがついていて

排気量などを感知し、管理している。(これによりCPUが吸入量を調整したりして、結果燃費の悪化につながるのだ。)

余談だが、長年走行していると燃費が悪くなるのは触媒の劣化も一つの原因。

排出されないから吸入量が抑えられ、だからピストン回らず、進みが遅い。だからもっと踏み込む。

最初のころより踏まないとは進まない、という事は燃料をその分使うのだ。

 

だから、うまく吐けないと吸えない。

 

余談の余談だが、燃費と現代の触媒レベルで考えると実はガソリン車よりディーゼル車の方が

環境にやさしい車なのだ。ヨーロッパでは断トツディーゼル車が人気なのはそのせい。

さらに低回転始動時に燃料を多く消費する、というデメリットさえもマツダの技術力により

バルブ開閉タイミングが工夫され、より燃費良く、さらにクリーンな排出ガスを実現。

 

ただ日本では今に昔のイメージと、税制のせいでなかなか人気が出ない。

 

まぁ、電気自動車とかになってくるだろうから化石燃料のものは衰退していくのだろうけど。

過去にエンジンに携わっていただけに、ちょっと悲しい。

 

話を戻すと、

吐けるから吸えて、

吐くことが結構重要という事。

 

人間の体も良いもの入れても排出できなきゃ意味ないわけで。

空気だって吐けなきゃ吸えない。

 

で、

真野式ジェットエンジン理論。

 

入れるものはご縁・繋がり。

それを車のエンジン的に1か所ではなく、ジェットエンジン的にいろんな所で受け止める。

ご縁を限定せず、繋がりを心地よく受け止める。

 

それに自分の想いという燃料を吹きかけ点火。燃焼。

 

限定せず、そのご縁を大事に大切に。

 

で、それを勢いよく吐く。シェアする。発信する。

 

すると、今までの何倍も速いスピードで上昇するし、飛べる。

 

この吐く、がポイント。

吐かずに自分だけのものにしておくと中で詰まって爆発するので。

 

だいぶ専門的な感じになったけど、真野式ジェットエンジン理論の骨格はこれだったりするのだ。

 

【いま、吐けてますか?】

 

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