豊かさについて

どこまでも人好きであれ

今時代は大きな転換期に来ている。

 

そんな言葉をメディアや著名な方は発信しているが、

海外に何度も行くとそのスピードは

日本人が感じているレベルより格段に速く、

あなたが感じてるより3倍は早く世界は変革を始めている。

 

 

先日海外から見た日本や海外の実情を大学生に話す機会があった。

 

僕としてはすでに当たり前の情報でも

その大学生たちにとっては驚きの連続だったらしい。

 

 

例えば、よく話すのが中国の教育環境について。

 

中国は国家レベルで教育に力を入れており

特区を定め、将来の中国を担う若者に

たくさんの資金を投じているのだ。

 

 

例えば、ある市ではモノづくりの精度と

クリエイティブさを磨くため、

小学生一人に1台3Dプリンターを支給。

作りたいと思ったものはすぐに作らせ

その改良すらも自分で行う、という取り組みをしている。

 

またある中国の企業では教育分野にVRを導入。

学びたいと思ったことをその場で調べ、

興味の湧いたものをどんどん没入的に学べるようにしている。

(例えば、武将を選べば一緒に合戦が体験できるし、なぜその戦術を選んだか、周りにどんな武将がいたかもわかる。)

 

好奇心にブレーキをかけることなくよりクリエイティブに。

 

しかもVRで調べたデータが学校とつながれば単位もとれるし(テストいらない。)

(つながりはブロックチェーン技術により改ざん不可能。)

企業と学校がつながれば企業はクリエイティブなモノを提供できる。

(面接いらない。通勤もいらない。住む場所関係なし。)

(ヘッドハンティングにはAIをしようすれば面接官もいらない。)

 

今中国ではそんなSFじみたことが

現実に実現されつつあるのだ。

 

 

そんなこと、日本にいて果たしてどれだけの人が知っているだろうか?

 

もはや日本が世界から遅れつつある、のではなく、

完全に周回遅れペースまで来ている。

 

世界は思っている3倍くらい早く変革している。

 

だからこそ、

 

だからこそ、

 

これからはより人間らしく生きる生き方が求められてくる。

 

人間らしく生きることにこそ価値があるといっても過言ではない。

 

そして、その人間らしく生きることこそ

本来であれば日本人が1番の得意分野なのだ。

 

 

やりたいことをやる。

感謝を行動で示し人を助ける。

 

何より隣人を愛し、人を好きであれ。である。

 

人を助けることこそが巡り巡ってお金という実収入も入り心も豊かになる。

 

昨今は手法や繋がりという名の寄りかかりが増えてきているが

今一度見つめてほしい。

 

大丈夫。お金とは後からついてくる。

遠回りに見えてそれが近道。

 

そして自分を見つめて自分を見つけるのは

自分ではなく他人。

 

どこまでも人を好きであれ。

 

【好きな人に好きっていってますか?】

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