仮想通貨

まだ怖いってるの?1億円も夢じゃない?!

「仮想通貨の時代は終わった・・・」

2018年には世間ではそんな事が言われていました。

皆さん仮想通貨ってご存知?

今日は仮想通貨の話をお伝えします。

これを書いている時点(11/18 早朝)で仮想通貨の代表
ビットコインの1BTC当たりの価格は185万円を突破しました。

これはバブルと言われた2017年の12月以来の高値圏です。

そもそも仮想通貨とはなに?という事なんですが
仮想通貨とは暗号理論と呼ばれる技術を利用した
ネット上に存在する通貨の事で、
次世代の金融網としてその存在を
このコロナの時代になって見直されてきたわけです。

なぜ次世代の金融網となり得るのか?というと
ビットコインを例として解説すると
ビットコインはまず以下の3つの特徴を持っています。

1、発行母体がいない
2、発行数量がすでに決まっている
3、将来の供給量が抑制されている

この3つの特徴がある事により
ビットコインは通貨(円やドルの様な法定通貨)の
代わりになる価値保存の手段として
なり得る、と考えられてきました。

まず、1発行母体が無いについて

発行母体が無い事で急激な価格の変動や意図的な価格操作を防ぐ。
現状の通貨は発行母体がいる為、今回のコロナの様な時に
急に通貨の量が増え、インフレリスクが高まった。

 

仕組み的に仮想通貨はそれができない。

 

次に2つ目、発行数量がすでに決まっている

ビットコインは発行の枚数がすでに決まっており、
その数は2100万枚です。現在はこの内のほとんどが流通されており
それを参加者で分け合っているというわけ。

 

だから、1BTCよりも単位が小さい0.0000001BTCのように
最小単位がどんどん小さくなっていく。

パイがどんどん小さくなる方向にしか行かない為価格の上昇が見込まれる。

3つ目、将来の供給量が抑制されている。

これは、ビットコインは金と同様に埋蔵量が決まっている(数量が決まっている)うえ、定期的に埋蔵されたビットコインを掘る(マイニングする)生産効率がどんどん悪化するようにプログラミングされている。

1ブロック50BTC→25BTC→12.5BTC→6.25BTCのように。

生産効率の悪化はつまり、生産コストの悪化を意味し、
という事は、生産者は生産コスト以下では、
ビットコインを売ろうとしなくなるわけですから、
大きく売られ難くなる、ということにもつながります。

以上の事から、ビットコインの価値の保存としての
将来性が注目しされているわけです。

そんな価値保存の手段としてビットコイン、
「デジタルゴールド」電子的な金という
意味合いが今まで強かったわけですが
2020年10月、ビットコインにおいて
仮想通貨業界において
大きな転換点となるニュースが入ってきます!

それが
「米決済大手PayPal 仮想通貨決済導入開始」

これによりビットコインをはじめとした
仮想通貨はデジタルゴールドのような
価値保存の手段から
「市場で流通可能な通貨」
つまり、決済の手段としての
位置づけを得る事になったのです!


今までは価値保存手段として
自国通貨のインフレリスク回避先として
買われていましたが、
PayPal参入によりPayPalユーザーである
全世界2600万以上のショップ
約3億2500万ユーザーが日常決済として
いつでも使えるようになる。

約3億2500万人とは
アメリカ国民とほぼ同数で
24人に1人は仮想通貨を
使用できるようになる事になるわけです。

そしてユーザー数が増える事で起こる動きは
価格の上昇と価格の安定化です。

価格の上昇としては
価格の上昇はその物の相対的な価値が高まる事が必要です。
そしてビットコインで言えば
通貨としての価値が高まる事で価格が上昇します。
そして「通貨の価値はネットワークの価値で決まる」
ことから、ネットワークの価値が高まる事が重要。

約3億2500万人ものユーザーが
決済の手段として使う可能性が高まるという事は
同時にネットワークの価値が高まる事になります。

ネットワークの価値はメトカーフの法則によって
導き出す事ができますが、これによると
ビットコインの将来価値は2028年末には
1億円を突破する、とされています。
(その法則によれば、現在の価格は少し割高ですが・・・)

もちろん、将来価格を保証する、なんてことではないですが
ボクはおおよそその通りの流れになるんじゃないのかな、と
予測しています。

以上の事から、
決済手段としてのユーザーの増加は
ネットワークの価値の高まりになり
ネットワークの価値の高まりは価値としての高まりで
価値としての高まりは価格の上昇になるわけです。


そして、価格の安定化は
通貨・コモディティ(原油など)は
流動性が高ければ高いほど価格が安定化していきます。

つまり、金融市場において、
流動性の高さは価格の安定に繋がるわけですので
ビットコインも決済手段の高まりにより
流通量が増え、流動性が高まり
それが価格の安定化に繋がるわけです。

ちなみに流動性とは
市場に出回る数の多さの事を言い、
多く出回れば流動性が高い、と言います。


通貨決済の手段として使われる様になれば流通量も増え
流動性が高まっていきますし、
そもそもの価値保存の手段として保有する人も
インフレリスクの回避として保有する人や企業が
増え続けている事から、価格の乱高下は次第に治まり
価格の安定化に繋がっていきます。

これらの事により仮想通貨
とりわけビットコインは今後の価格上昇と
価格の安定化が見込まれ
今後も注目しておくべき投資先の一つと
ボクは考えるわけです。


もちろん上昇を保証するわけではありませんので
投資をする際には注意が必要です。

そんな仮想通貨、ビットコインをもっと身近に
比較的安全に投資を進める方法を11/19
午後13時より
オンラインにて説明します。

ご興味ある方はぜひ連絡ください。

プライベートグループへ参加してみてください。

こちら

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