マインド

あなたのせいです

我が子にはのびのびと自由に自分の人生を生きてほしい。

 



そう願う親は多いと思います。
もちろんボクもその一人。
じゃあどうしたらいいのか?

この悩みも恐らく親は誰しもが持ったことのある悩みでは
ないでしょうか?

お子さんがいない家庭でも、また独身の方でも
子どもたちの明るい未来を想わない人は
いないと思っています。

どうしたら子どもたちはのびのび自由に生きられるようになるのか?

先日『1億円稼ぐ子どもの育て方』という書籍を読みました。

そこには、おそらく多くの大人が誰しも願う
子どもへの想い、
「どうしたら子どもたちはのびのび自由に生きられるようになるのか?」

これの一つの道がつづられていました。

そしてそれはボクが実践している
「旅する子育て」にも重なるなと感じたので
ここで紹介させていただきますね。

多くの大人が実践したら日本の子どもたちの
未来はもっと明るくなる!との思いを込めて。

具体的な内容は本書を購入してもらうとして、
ボクの主観、バリバリで書きますと、
ズバリ。
「親の情報格差が子ども教育格差生む」
という事。

 



先日、長男が塾の無料体験に参加したわけですが
どうやら続けたいようなので申し込むことに。

まぁ、彼がやりたいのならやらせてみようという事で
親のボクは彼の塾代の為にお金がお金を運んできてくれる
システムを導入。

で、なんでやりたいの?と聞いたら
「算数が面白い!」という。不思議な奴だ。
さらには「学校の友達もいた!」という。なるほどな。


と、ここまでのやり取りでもおそらく子どもの
思考や行動が伝わると思うのだけど、
まず、算数が面白いについて。

完全に親フィルター全開だけど
彼は5歳の時からボクと一緒にお金のボードゲームをやっていて
数字と計算がめちゃくちゃ身近な存在。
そのうえ、ゲーム上で数字のやり取りで
自分の欲しい何かが買え、それを買うと
周りの大人がめちゃくちゃうらやましがったり
めちゃくちゃ褒めてくれたりした経験をずっとしてる。

そのことから、数字の計算、算数が自分でできると
なにか面白い事に繋がる、という認識が出来上がる。

やらされる勉強ではなくやりたい・知りたいからの勉強

でもこれが、もしボクが投資をしていなかったら
ボードゲームを作っていなかったら
友人を招いてセミナーをしていなかったら
そのゲームに息子を参加させていなかったら

彼は今のように算数が面白い!に繋がらなかっただろう。

親である、大人であるボクの情報が
子である彼の教育の向上につながっている例なんじゃなかろうか。

そして次に
学校の友達もいた!という決め手。

やはり初めての事は怖いもの。大人でも初めての事は
なかなか踏み出せず足踏みしてしまう。
経験の浅い子どもの動き出す最初の動機としては
知っている誰かが近くにいる、という事実は
動き出せる力になりうる。

高校の選択で「友達が行くから」とか大学受験も「みんな行ってるし
大学ぐらい」とかいう理由で決める事って経験ないですか?

周囲の同調圧力を疑問視する昨今ですが、
とは言え全部の人が明確な将来像を
描いているわけではない。

同調で動くこともあっていいとボクは思う。

同調でも動けば選択肢が広がるからね。

これが親自身が、大人が、
「同調圧力で動くな!考えろ!」とか
ましてや、「そんなところに行っても稼げない」とか
いってては子どもは潰れます。

そしてこうなる原因は大人側の選択肢の狭さにあり、
それは情報量の少なさに繋がります。

 



身近な大人である親や、親戚のおじさん、近所のおっちゃん。
これらの中で、多様な生き方、つまり豊富な情報量を
持っている、発信している人がいさえすれば、
子どもは「そんな選択肢もあるんだ!」と気づき選択する。

選択できることは自由な事ですから、
子どもが自由でのびのび育って欲しいと
もし願うなら、大人であるあなたが
親であるあなたが、
もっと情報量を増やし
選択肢を示し
発信をする。

身近な大人の影響が子どもに与える影響は
はかり知れません。

学校の学力のようにすぐには結果は出ませんが
その先の人生を作る信念体系、思考体系、行動体系を
作り、ひいては成功や幸福、豊かさへの道になります。

自分の知っている世界の範囲を
広げていくこと。そしてそれをシェアする事が
世界をより良くし、未来を明るくする。

あなたの情報の差が世界に大きな影響を与えるとしたら、
もっと経験したくなってきますよね?

子どもを縛り付けるカラクリの正体は
親である大人の情報量の少なさです。

まず大人である自分たちから変わっていく。

そんな社会貢献も悪くないと思います。

それでは最後に
お金と友だちになる魔法の質問
『家族でどんなお金のはなしをしたいですか?』
ぜひ答えてみてくださいね!

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