さぁ、仮想通貨投資を始めよう

仮想通貨のこれまでと今後

以下動画をご視聴ください!(8分36秒です。)

動画はこちら

 

 

 

これより下は仮想通貨の今までの歩みです。

メールマガジンにて配信した内容を編集したものです。

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『仮想通貨は終わった』


そんな声が聞こえだしたのが2018年でした。

2017年12月に仮想通貨の主要銘柄である
ビットコインは最高値をマークします。

その結果、どんどん新規の投資初心者が
うじゃうじゃと仮想通貨市場に参入する事に。



結果どうなるか?というと
当時はまだ実体経済では
使用する事ができない仮想通貨はバブルを迎え


賢明な投資家は売りを仕掛ける。


これにより一気に価格が下がり
それにつられ投資初心者が
慌てて狼狽売りをし


それにより価格の下落が加速。


さらには大手の取引所のハッキング被害で
一気に世間は仮想通貨=危ない、に

舵を切ったのです。


その後の仮想通貨市場は低迷を極め
主要通貨であるビットコインは
一時、30万円台に突入しました。


こうなると悲惨で、


ビットコインをはじめとした
多くの仮想通貨は、その性質上
埋蔵量の発掘である
『マイニング』という作業が
必要なんですが、

マイニングとは何か?については
次回以降で説明しますが、

このマイニングという作業は
あたり前ですが、人間が
つるはし片手にどこかを掘る
なんてことではなく。

 

あたり前ですが、
マイニング作業は電子上、ネット上で
その操作を完結させます。


そしてそのマイニング作業はとても
電力が必要だったりするわけで。


そうなると問題になるのが電力消費。

 

マイニング作業を専門にやる業者(いわゆるマイナー)は
もちろんただでマイニングをするわけではありません。
ユーザー全員がやるべきマイニング行為を
代わりにやる事でその報酬として仮想通貨を得ている
訳ですが。


そのマイニング作業には採掘コストの損益分岐点が存在します。


つまり、ビットコインのマイナーであれば
ビットコインの価格が40万円を割り込むと
マイニング作業をしても電力使用量で負けて
『赤字になる』のです。


ですので、多くのマイナーは40万円付近を境に
マイニング事業から撤退し、それに伴いユーザーの減少
ついには価格も30万円台に突入し、

 

『仮想通貨はおわった。』

 

と言われるようになるのです。



しかし仮想通貨はその発展の手を緩めることなく
開発がどんどん進められます。


それに伴い、実は価格は何度となく上昇し、
その度に規制や世界情勢によって下降を
繰り返してきました。


そして迎えた2020年。

 

実は2020年は仮想通貨界隈では
上昇の年になる、と2019年12月に
言われていました。

それはテクニカルな指数や
ファンダメンタル的な世界情勢からです。


ただ、そこに来て2020年
新型コロナウイルスの流行


これにより仮想通貨は
一気に値を下げる事になります。


3月にはビットコイン価格は
1BTC=50万円台まで急落


またも仮想通貨は悲劇に巻き込まれるのか?


と思われたところ、ここで
追い風が吹きます。


それは世界各国が実施した新型コロナウィルスに対しての
経済政策。量的緩和策でした。



政府は紙幣を大量に刷り、国民にばらまく政策をしたのです。


これによりお金の価値は強制的に下落します。
現に2020年8月には日本円の量が
2019年8月に比べ10%以上増加しました。


これは1年で10%通貨の価値が下落した、という事です。


こうなると、現金で持っておくことで
現金の価値が下がるインフレリスクに直面します。


また、世界では2020年ではアルゼンチン・レバノン・エクアドル・ザンビアがd
デフォルト(債務不履行)に陥りました。
また、新興国を中心にデフォルトリスクが高まります。


この事から、国民は自国通貨を持っている事の
不安から通貨の逃避先を模索します。

真っ先に思いつく逃避先はアメリカドルなのですが、
例えばアルゼンチンではアメリカドルに
通貨を両替した際に35%の税金をかける法律を制定しました。


つまり、他国通貨に変える事を防ぐ策に打って出たのです。


さらに、アメリカドル自体も増刷により価値の下落が起きると
予想され、法定通貨(普通のお金)以外の資産の逃避先を
探し出したのです。



このような背景から、だれでも手軽に購入する事の出来る
仮想通貨が注目を浴びる事になったのです。



そして、政府が発行した給付金を元に投資を始める人口が増加。
そのお金が仮想通貨にどんどん流れだす流れになったわけですが、


実は仮想通貨の上昇、ビットコインの2万ドル突破は
3月の下落時に予想されていました。
年末には2万ドルを突破するだろう、と。


かく言う僕も3月5月8月にビットコインへの投資を
FacebookLiveで紹介しています。

50万円80万円100万円のタイミングですね。


もちろんその時に購入された方は今の価格はその3~4倍
ですから、すごい事ですね!


しかし、こういった世界情勢があっただけでは
今回の様な価格にはなり得ません。


だって、ただの資産の逃避先であればゴールドでも
構わないし、もし経済が立ち直ればすぐに資産が
現金になってしまうものにずっとお金を
入れておくのもリスクが高い。


じゃあなぜ今回の様な状況になったのか?というと

それはアメリカの大手決済会社PayPalが
決済の手段としてビットコインをはじめとした
4通貨を使用できるようにする、と発表したからです。


ペイパルは全世界に2600万以上のショップに導入されており
ユーザーは3億2500万人にのぼる。

これはつまり、アメリカ国民とほぼ同数のユーザー数で世界の24人に1人は
ペイパルを使っている事と同意義だ。


そして、その巨大ユーザーが決済の手段として
仮想通貨 ビットコインを使えるようになる。


これにより仮想通貨の存在意義に革命が起きた!



今まで仮想通貨のネックは直接仮想通貨で
商品やサービスの購入ができない点だった。


しかしこのペイパル参入により
仮想通貨に今までの価値保存の価値に加え
決済手段の価値が追加されたことになる。


ゴールドを持っていてもコンビニで買い物できないが
ビットコインなら買い物が出来る様になったわけだ。


そしてこのユーザーの増加は
ネットワークの増加となり
ネットワークの増加は
価値の増加に繋がる。


これはメトカーフの法則により
見て取る事ができる。




そして、このメトカーフの法則の通りであれば
おおむね2028年にはビットコイン価格は
1BTC=100万ドル 約1億円になる と
割り出す事ができる。


もちろん将来の事なので正にその通りになるか
と言えばわからないところではあるが、
上昇の動きを見せる事は予想できるだろう。



じゃあ、今大量にビットコインを購入しておけ!


という事を言うつもりはなく、
それはあまりにも良くない投資方法だろう。


とはいえ、全く仮想通貨に投資をしないというのも
時代の流れに逆行している行為だ。と思います。

 

少額でも保有し投資をする事で経済を体験してみるのも
面白いかもしれませんね!

 

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